Kevin Ritter

出生 : 1961-02-07, Lancaster, Pennsylvania, USA

参加作品

マエストロ: その音楽と愛と
Costume Supervisor
音楽界の伝説的存在であるレナード・バーンスタインとフェリシア・モンテアレグレ・コーン・バーンスタインがともに歩んだ生涯を振り返る。紆余(うよ)曲折に満ちた、大胆かつ情熱的な愛の物語。
グレイテスト・ショーマン
Costume Supervisor
19世紀、ニューヨーク。貧しい生まれのバーナムは上流家庭の令嬢チャリティを妻に迎えたが失業し、大衆向けの博物館を開業。しかし客は集まらず、バーナムはユニークな人々を博物館に集め、歌あり踊りありで空中ぶらんこや動物の曲芸も見せるショーを売りにするとたちまち大成功。さらにバーナムは社会に認められたいという野心のため、ヨーロッパの女性歌手リンドを米国に招くが、家族やショーの出演者たちと心がすれ違いだす。
マイ・ブラザー 哀しみの銃弾
Costume Supervisor
Two brothers, on either side of the law, face off over organized crime in Brooklyn during the 1970s.
食べて、祈って、恋をして
Wardrobe Supervisor
ライターのリズは旅行先のバリで、手相を占える薬剤師のもとを訪れる。リズは歯の抜けた人のよさそうな薬剤師から、「生涯に2回結婚し、1回は短く1回は長い」「半年から一年の間にすべてを失うが、そのあと再び取り戻せるから安心するように」などと言われる。 帰国したリズに、夫のスティーヴンは仕事をやめて大学で学び直したいと言う。ふたりはマイホームを買ったばかりで、リズは夫との将来と価値観の違いに激しい不安を抱くようになる。リズは生まれて初めて真面目に神に祈った結果、離婚を決意する。 家を出て親友のデリア夫婦のもとに転がり込んだリズは、離婚協議がすすむなか、自分が執筆した芝居に出演する28歳のハンサムな俳優デヴィッドと出会う。ふたりは付き合うようになり、リズはデヴィッドのアパートに住むようになるが、夫を忘れるための恋は次第にうまくいかなくなる。 リズとデヴィッドは、やがて互いを罵り合うようになる。何もかもがうまくいかなくなって、途方に暮れたリズは、バリの薬剤師の言葉を思い出して、一年間をかけて外国を巡る旅に出ることを考え始める。ずっと行ってみたかったイタリアを回って、デヴィッドのヨガの導師を訪ねてインドを経由し、最後にバリの薬剤師のもとへ行く長い旅の計画に、親友のデリアは反対する。それでもリズは、周囲の反対を押し切って、自分を見つめ直す旅に出発する。
レディ・イン・ザ・ウォーター
Key Costumer
Apartment building superintendent Cleveland Heep rescues what he thinks is a young woman from the pool he maintains. When he discovers that she is actually a character from a bedtime story who is trying to make the journey back to her home, he works with his tenants to protect his new friend from the creatures that are determined to keep her in our world.
記憶の棘
Costume Supervisor
It took Anna 10 years to recover from the death of her husband, Sean, but now she's on the verge of marrying her boyfriend, Joseph, and finally moving on. However, on the night of her engagement party, a young boy named Sean turns up, saying he is her dead husband reincarnated. At first she ignores the child, but his knowledge of her former husband's life is uncanny, leading her to believe that he might be telling the truth.
裏切り者
Wardrobe Assistant
更正を誓い刑務所から出所してきたレオ。叔父の助けで仕事に就くが、汚職や殺人事件などさまざまな事件に巻き込まれていき……。ジェイムズ・グレイ監督が、実際に起こった汚職事件をベースに裏社会を描く社会派サスペンス。
救命士
Key Costumer
かつてフランク神父に命を救おうとしたことで呼ばれたフランクは、救えなかった人々の幽霊を毎ターン目にする。 彼は解雇されるためにできる限りのことを試み、病気で電話をかけ、助けられなかったもう1人の犠牲者に直面しなければならないかもしれない電話に出るのを遅らせましたが、自分で仕事を辞めることはできませんでした.
8mm
Set Costumer
死んだ富豪の金庫から、少女がマスク姿の大男に切り刻まれて殺害されるシーンを撮影したスナッフフィルムが発見された。確かな腕と評判の私立探偵トム・ウェルズは、富豪の未亡人からの依頼で、そのフィルムの真偽について調査を開始する。アダルトショップで働き、アンダーグラウンドポルノにも詳しいマックス・カリフォルニアの力を借りて、ウェルズはついにフィルムの撮影者を突き止める。そのフィルムが撮影された背景には、意外な真実が隠されていた。
リチャードを探して
Art Direction
A・パチーノの初監督作品。シェイクスピア作品では難解とされる、『リチャード三世』の映像化をめぐるドキュメンタリー。彼は主演の他、製作とナレーション台本も共同で担当している。出演者はみな俳優である自分自身として登場し、映画化のためのディスカッションやリハーサルに加え、実際に扮装、演技までする。これに街頭でのインタヴューやシェイクスピアの生家の探訪、シェイクスピア作品ゆかりの俳優のインタヴューが挿入される。これらは『リチャード三世』のストーリーに沿って展開されるが、前記の模様が様々にモンタージュされ、配役や作品の解釈は言うに及ばず、シェイクスピアやその作品の解釈、それに取り組む様を浮き彫りにしていく。単なるメイキングにとどまらず、演じる様子だけでなく、映像化された画面や、映像化に向けての様々なアプローチを取り入れることにより、親しみのある作品に仕上がっている。劇中インタヴュー出演はJ・ギールガッド、K・ブラナー、V・レッドグレイヴ、D・ジャコビ、J・R・ジョーンズ、K・クライン。全米監督組合でドキュメンタリー部門の監督賞を受賞。