Daniel Matley

参加作品

エイリアン:コヴェナント
Visual Effects Producer
滅びゆく地球から脱出し、人類移住計画を託された宇宙船コヴェナント号には、カップルで構成された乗組員が搭乗していた。やがて人類の新たな楽園となるであろう未知の惑星にたどり着いたコヴェナント号だったが、そこには想像を絶する脅威が存在していた。その恐怖を目の当たりにした乗組員たちは、命からがら星からの脱出を試みる。
オデッセイ
Visual Effects Producer
火星の有人探査計画「アレス3」は、猛烈な砂嵐のせいでやむなく中止を余儀なくされるが、撤収作業中、クルーの一員である植物学者のワトニーが、不慮の事故で吹き飛ばされ、行方不明に。状況から彼の生存の可能性は絶望視される中、残りのメンバーたちはワトニーの捜索を断念して、火星を後にする。ところがなんと、ワトニーは奇跡的に生き延びていた。しかし、次の火星探査まではあと4年。果たして気になる彼の運命や、いかに?
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
Visual Effects Producer
アイアンマンことトニー・スタークが完成させた人工知能“ウルトロン”の暴走に端を発する、ヒーローたちによる愛する者たちを救うための戦いをダイナミックに描く。人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スタークは、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。監督は、前作でもメガホンを取ったジョス・ウェドン。
エクソダス:神と王
Visual Effects Producer
紀元前1300年。最強の王国として名をはせるエジプトの王家に養子として迎えられて育ったモーゼは、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずのエジプト王ラムセスとたもとを分かつ。その裏には、苦境に立たされている40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならないというモーゼの信念があった。そして、彼らのための新天地「約束の地」を探し求めることに。過酷な旅を続ける一方で、彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。
サンシャイン/歌声が響く街
Visual Effects Coordinator
スコットランドのリースで生活しているロブとジーンのもとに、兵役を終えた息子のデイヴィーが帰ってくる。デイヴィーは、妹のリズの紹介で出会ったイヴォンヌと瞬く間に恋仲になる。そんな中、ロブが24年前に交際していた女性の葬儀の連絡があり、彼女には娘がいることが発覚する。
スノーピアサー
Visual Effects Coordinator
地球温暖化を防ぐため散布された薬品により氷河期になった2031年の地球。生き残った人類は1台の列車に乗り込み、深い雪に覆われた極寒の大地を行くあてもなく移動していた。前方車両では富裕層が以前と変わらぬ優雅な暮らしを送り、後方の一般民衆は奴隷のような扱いを受けていた。カーティスという男が立ち上がり、仲間と共に富裕層から列車を奪おうと反乱を起こす。
クラウド アトラス
Visual Effects Coordinator
それぞれ時代も場所も違う6つのエピソードが入れ子状に関連しながら大きな物語を構成していくデイヴィッド・ミッチェルの同名小説を、「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟と「パフューム ある人殺しの物語」のトム・ティクヴァ監督が、原作同様、エピソードごとにジャンルの違う語りで映画化した一大映像叙事詩。主演のトム・ハンクスはじめ、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント、ペ・ドゥナら豪華スターたちが輪廻転生を象徴するように、各時代の登場人物を人種や性別を超えて演じ分ける大胆な配役も話題に。  1849年、南太平洋。青年ユーイングは、妻の父から奴隷売買を託され、船での航海に出るが…。1936年、スコットランド。ユーイングの航海日誌を読む若き作曲家フロビシャー。父に勘当され、天才作曲家のもとで曲づくりに悪戦苦闘する。その曲は、のちに幻の名曲と呼ばれる『クラウド アトラス六重奏』だった…。1973年、サンフランシスコ。巨大企業の汚職を追及する女性ジャーナリスト、ルイサは、会社が放った殺し屋に命を狙われるが…。2012年、イングランド。著書を酷評した評論家を殺害した作家ホギンズ。彼の自伝は大ヒットし、出版元の編集者は大儲けとなるが…。2144年、ネオ・ソウル。そこは遺伝子操作によって複製種が作られ、人間のために消費される社会。複製種の少女ソンミ451は自我に目覚め、反乱を企てるが…。そして遥か未来、文明がすっかり崩壊した地球。ある羊飼いの男のもとを、進化した人間コミュニティからやって来た一人の女が訪ねるが…。6つのエピソードは並行して描かれ、やがて怒濤のクライマックスへと突き進んでいく。