Takashi Takayoshi

参加作品

新・極道の妻たち
尼崎の藤波組では二代目の急死により霊代の加奈江が事実上の統率をしていた。加奈江には妹の頼子と、雅美、直也という二人の子供がおり、頼子の夫は現在拘留中の若頭・松岡、雅美の夫・宗田は本部長、そして直也は最近組を興し藤竜会の会長になっていた。松岡が出所となり、加奈江は三代目に松岡を立て、二代目霊代からひこうとしていたが、その矢先に松岡は射殺されてしまう。
必殺4 恨みはらします
刃傷騒ぎで殺された前任者の代わりに、派手な装束の美青年、奥田右京亮が南町奉行として赴任する。彼は若いながらも老中酒井に引き立てられた野心家だった。一方、同奉行所の同心にして仕事人の主水は、江戸市中を暴れ回る旗本愚連隊の事件を担当していた。長屋で愚連隊に殺された浪人について探りを入れる主水は、子連れの仕事人・文七やなじみの店のおかみ・おふくらの情報から、事件の裏に右京亮が潜んでいることに気付く。